ルックルックベリーの秘密

アントシアニンのはたらき

目に良い成分として、アントシアニンが重要っていろいろといわれていますけど、結局何がどう重要なのでしょうか?

 

 

 

今日はその辺を詳しく調べてみました。

 

 

アントシアニンて、あまり聞き慣れないことbでしたが、これは、ポリフェノールの一種で青紫色の色素成分のことをいいます。

 

作用は、芽の機能改善の他に、肝機能改善や毛細血管保護、血小板凝固の抑制があります。

 

 

 

疲れ目の予防と改善に加えて…
アントシアニンは、青紫色の色素で、ブルーベリーを始め、ぶどうや赤紫蘇、さつまいもの皮などに含まれています。

 

 

 

最近では、目の機能を向上させる栄養成分として注目を集めていますが、その他に活性酸素の発生を抑制する抗酸化物質としても、有名です。

 

 

 

ロドプシンというものが、目の網膜にあるのですが、これが光の刺激を受けると分解されて、更に再合成されます。

 

 

 

しかし、目を酷使し続けるとこのロドプシンの再合成が段々と間に合わなくなってきて、目に影響を及ぼすようになってきます。

 

 

 

症状としては、視界がかすんできたり、目がチカチカしたりすることです。

 

 

 

ここでアントシアニンの出番なのですが、アントシアニンはドロプシンの再合成を活性化させるはたらきがあります。
これが、疲れ目を予防させたり、改善するといわれているゆえんなのですね。

 

 

また、毛様体の結構世よくする効果もあるといわれています。毛様体の結構が良くなると、動向や水晶体のはたらきが良くなるということです。

 

 

ここまで読むとかなり重要で、ありがたい成分だということがわかります。

 

そして、残念なことにこのアントシアニンは、壊れやすく、体内で作ることが難しい成分なのです。それに加え、体内に蓄積することもできません。

 

毎日摂取し続けることが大事だということなのです。

 

 

■軽度の肝機能障害についても
アントシアニンは、肝臓の機能を改善する働きもあるとされています。
ただし軽度です。

 

 

 

私も視界がかすんできたりする症状が出ていますが、アントシアニン不足だったのでしょうかね。

 

 

まとめ
アントシアニンの役割
1.瞳に光が入るとその光は水晶体を通って網膜にあたる。網膜内のロドプシンという成分が、光野情報を受け取る。

 

2.ロドプシンは光野情報を受け取ると、分解されて、情報を電気信号に変換する。

 

3.この電気信号が脳に伝わることによって見えると感じることができる。

 

4.ロドプシンは再合成されて、新たな光野情報を受け入れることが可能になる。

 

5.年齢とともにロドプシンが再合成する力が衰えていく。なので、その栄養を補給する必要がある。

 

 

 

■アントシアニンを摂取するには?
そのアントシアニンを摂取していくにはどうしたらいいのでしょう?

 

アントシアニンを含む食べ物は、ブルーベリーやビルベリーです。これらの果実を生で食べたりジャムにしたもの、または、ドライフルーツで食べることによってアントシアニンを摂取することができます。

 

目安としては、ブルーベリーの量で400g。これって結構多めな量になります。だいたい400粒くらいです。
食べるには当分にも注意が必要となってきます。

 

じゃあブルーベリーを食べていけばいいのか?というとなかなか難しいです。しかも400粒。
実際にブルーベリーを食べる機会というのはそんなにありませんし、スーパーなどで見かけたことがありません。うっているのかもしれませんが。せいぜい、ケーキの上に乗っているのを食べたくらいです。酸っぱい。

 

あとはジャム。ジャムを毎日パンに塗って食べるというのも少々無理があるでしょう。

 

もしくはブルーベリージュースなんかもいいかもしれません。

 

 

私が最近まで飲んでいたのは、ブルーベリーのサプリです。
これならばお手頃なのですが…

 

 

 

■ビルベリーって知っていますか?

 

ブルーベリーの4倍のアントシアニンがあるビルベリーが最近注目されているんです。

 

ビルベリーは、ブルーベリーの王様と呼ばれています。
圧倒的なアントシアニンの含有量から、そのように呼ばれているみたいですね。