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よくある質問
- Q1.AmiVoiceは自動議事録作成システム?
- A1.議事録作成支援システムはあくまでも「議事録作成支援ツール」です。
認識率は発言内容や録音環境によって高低がございます。
認識結果を効率的に編集する「AmiVoice Rewriter」を 用いることによってゼロから議事録作成を行うより 効率的に議事録の作成が可能となります。 - Q2.認識率はどれくらいになりますか?
- A2.会議の内容や発話者、録音環境により変化いたします。
例えば地方議会の委員会ならば認識精度は65%~90%程度、 本会議では90%程度となります。
しかしながら委員会でも本会議のように整然と話をされる方は本会議同様の認識 率がでる場合もございます。(逆もしかりです)認識率の高低はシステムでも非 常に重要な位置を占めますが、当システムの特徴は認識精度が何%であろうとも、 「AmiVoice Rewriter」という修正ツールを活用することにより、効率的に議事 録作成が可能となる点が大きなポイントです。 - Q3.複数の話者が同時に発言した言葉の認識はどうなりますか?
- A3.複数の発話者の音声が通常はマイクミキサーを通じて1チャンネルの音声入
力になるため、同時発話は認識できません。誤認識します。
しかし、音声は録音されておりますので「AmiVoice Rewriter」で修正する際に 音声を聞きながら修正していただきます。 現在テープにて書き起こしを行っている業務と同様です。
マイクを複数の個別のAmiVoiceRecorderのチャンネルに入力する事により 個々のマイクからの発話を個別に入力することも可能です。 - Q4.ユーザー側で単語登録はできますか?
- A4.お客様にて単語登録をする事が可能です。
単語登録に関しては音声を録音するのではなく、 認識させたい言葉を入力して頂き、 その単語に対して平仮名をふって頂くだけです。 - Q5.同音異義語はどう区別するのですか?
- A5.同音異義語は言語モデルを用いて判断いたします。
当該文章の前後からの統計値で適切な言葉に認識いたします。 - Q6.言語モデルカスタマイズに必要なテキストデータの容量はどれくらいですか?
- A6.過去の議事録のテキストデータからカスタマイズを行います。
テキストデータに関しては、あればあるほど認識精度が向上いたします。
現在保有している全ての議事録のお貸し出しをお願いしております。 - Q7.非常に聞きづらい話をされる方がいらっしゃいます。
正直人間の耳でも何を言っているか聞き取れない事があります。
その場合も音声認識はできますか? - A7.残念ながら人間の耳で何を話しているのか分からない言葉は認識が困難です。
基本的に人間の耳に勝る音声認識システムはございません。 - Q8.集音マイクや会議室の真ん中にICレコーダを置いて録音しております。
そのような録音環境で音声認識システムを運用させる事は可能ですか? - A8.残念ながら集音のマイクを用いて当システムを活用する事は出来ません。
人間の耳ならばマイクに対して近くから発言を行っている場合、遠くから行っている場合、 雑音等も考慮して発言内容を把握する事が可能です。
しかしコンピュータに関しては、そのような判断は現時点では出来ません。 高精度の音声認識を行うには指向性のあるマイクを使用し、マイクから口 元までの距離が近くである事が望ましいです。
音声認識に適したマイク等の会議設備もあわせてご提案させていただく事も可能 です。 - Q9.編集した議事録をプリントアウトする事は可能ですか?
- A9.プリントアウトする事は可能です。
「AmiVoice Rewriter」で修正した編集結果を「csvファイル」又は「txtファイル」形式でファイルの書き出しを行います。
その後、ファイルを保存する際に「Wordファイル」「一太郎ファイル」 「テキストファイル」として保存することが可能となっております。 - Q10.何名迄の会議でこのシステムは利用できますか?
- A10.通常マイクミキサーを用いて複数のマイクの音声を集約する事で マイクミキサーの許容範囲内で対応が可能です。通常の音 響システムを使ってカセット等に録音されているならば音響システムからオーディオケーブル1本使って パソコンに音声を取り込む為何名様でも対応可能です。