ルックルックベリーの秘密

ビルベリーとアサイー以外のもの

ビルベリーとアサイーがそれぞれ100mgずつ含まれていますが、それだけ?

 

それ以外にも目に嬉しい成分が含まれています。

 

カシス、ルテイン、メグスリノキ、各種ビタミン、DHA・EPAがあります。

 

 

カシスってあのカシス

クロスグリとも呼ばれています。
カシスソーダとかカシスオレンジとかカクテルで有名ですね。
ジャムとかにもよく疲れています。酸味があります。

 

実は、カシスにもアントシアニンが含まれていて、ブルーベリーの3〜4倍あるそうです。
そういえば昔、テレビでカシスは目にいい、とやっていたのを思い出しました。

 

さらにそのカシスに含まれているアントシアニンは4種類あって、そのうちの2種類はブルーベリーに含まれていません。
それがD3RとC3Rというものです。

 

→ アントシアニンが気になったので

 

 

栄養はある?

カシスにはビタミンや、ミネラルもたくさん含まれています。
カシスと言えばポリフェノールと考えている人もいるかと思うのですが、その他にビタミンCが意外と多く含まれています。
他に、ビタミンである、βカロチンも。そのほか、食物繊維、ミネラルも多いです。

 

100gあたりのビタミン含有量は他のフルーツを遥かにしのぎます。
ビタミンCはイチゴの2倍以上、オレンジの4倍以上。
食物繊維も同様です。

 

これって、結構すごくないですか…。

 

参考:カシスのヒミツ(株式会社明治)
http://www.meiji.co.jp/health/cassis-i/secret/knowledge.html

 

ルテインは無視できない

ルテインも含まれているということで、イメージとしては青紫色なのかな、と勝手に思っていたのですが、これは黄色の色素でした。
ほうれん草、ケール、人参などの緑黄色野菜に含まれています。

 

ルテインは、ほうれん草には100gあたり10.2mg、ブロッコリー100gあたり1.9mg含まれています。

 

 

ルテインのサプリは色んな種類があって、こちらもいいのでは?と思うことがあります。
しかし、ルテインのみならず、いろいろ含まれているルックルックベリーのほうが1つで済むのでそちらにしています。

 

 

ルテイン自体は人間の体に存在します。しかし、自分自身で合成することができません。
食べ物などから摂取して、取り込みます。

 

ルテインは、年令とともに、少しずつ減少していきます。そのほか、紫外線を浴びたり、タバコを吸ってもなくなります。
白内障や黄斑変性症といった目の病気は、年令とともに発症率があがっているのは、体内にあるルテインの量が関係しているのかもしれません。

 

目を守るためには、ルテインの摂取は必須と言っても言い過ぎではないと思います。

 

 

何を食べればいいのか

ルテインを体内に入れるには、サプリ以外ではどういったものがあるのでしょう?
また、食べ方などに気をつけることはあるのでしょうか?

 

水に溶けにくいとされているルテイン。油に溶けやすい脂溶性成分です。食べ物から摂っていくには、油を使った料理と一緒に食べるなどをすると、体内に吸収されやすいとされています。

 

肝心のルテインの効果は?

ルテインを摂取すると、どういった効果が見込めるのでしょうか。
・白内障の予防
・加齢黄斑変性症の予防
・美肌効果

 

 

メグスリノキ

長者の木とも呼ばれています。

 

効果は、目病の予防、視神経活性化と、目にイイコトづくし。他に肝機能の改善といった肝臓系にもいい効果もあるのですが、とにかく「目のための木」といった感じですね。

 

メグスリノキをつかた商品は、メグスリノキ茶があります。メグスリノキをお茶として飲むということですね。日本にしか生えていないもので、日本人が昔からお茶にして飲んでいたとされています。

 

最初はこんな名前の木があるんだ、と正直驚きました。

 

DHA・EPA

DHAは、魚に含まれていて、魚を食べると頭が良くなる?と言われていた原因です。
EPAは血栓ができにくくなるといつことで、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞の予防にいいとされているものです。

 

ルックルックベリーは、これらを一緒に取れる、というのは、なんともすぐれたサプリメントなんだと認識させられました。

 

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