ルックルックベリーの秘密

目をよくするためには、何を食べたらいいのでしょう?

 

 

ぶっちゃけると、「バランスの良い食事」だけでは足りません。

 

健康に役立つ食材で食生活を送っていると、大体は目の疲れもとれるでしょう。

 

でも、現代はパソコン・スマホを使うのが当たり前の時代。普通に食事しているだけで目の栄養を補うには、全然足らないんですね。

 

ルテインというものがあります。これはパソコンのモニタから発せられるブルーライトかの有害な光から目を保護するとされています。これの1日の目安摂取量が6mg。よくわからないと思うので、ほうれん草だと大体10束。これを毎日ってなるとちょっとしんどいですよね。いや、かなりか。。。

 

仕事でパソコン、普段ではスマホをつかうなど、今の世の中目を酷使しまくっていると思います。
これを普通に食事だけで目の栄養補給を考えると、全く足りません。

 

目のために、いいとされている成分や栄養素などを積極的に摂っていくことをお勧めします。
ある程度、どういった物がいいのか、知っておくだけでもこれからの生活は変わってくると思います。

 

 

■キーワードは抗酸化作用
ポイントとして、抗酸化作用がある食べ物が目に良いです。
「抗酸化作用」というのは、活性酸素を抑えて目を守ってくれる働きのことをいいます。
近視、老眼、白内障、加齢黄斑変性などから守ってくれます。

 

 

自分たちの体には、酵素があります。それによって、活性酸素を抑える働きがあるのですが、これが華麗とともに体内で作られる量は減っていきます。

 

 

■活性酸素が増えるとどうなるのか?
がんや動脈硬化、老化、免疫機能の低下などを引き起こす原因とされているので、いいことが全くありません。案外放っておけるものではないのです。

 

抗酸化作用のある食べ物を意識して食べていくということは、目だけでなく、健康の維持にもつながるということなので、いい事づくしなんですね。

 

 

■アントシアニン
目にいい成分として有名なもの。聞いたことあるって人は多いと思います。実は私は最近までしりませんでした。アントシアニンが含まれている有名なものにブルーベリーがあります。

 

 

目を酷使していると活性酸素が増えます。アントシアニンは、この活性酸素を除去してくれる働きを持っています。

 

目の疲れや、司会がぼやけてきている場合はドロプシンという成分の再合成の遅れが関係しています。

 

アントシアニンは、ロドプシンの再合成の動きを支援して、目の神経伝達をよくする働きも持っているのです。

 

疲れ目にはアントシアニンがいい、と言われるゆえんがここにあるわけですね。

 

これはブルーベリーだけではなく、ぶどう、なす、紫芋、しそ、赤キャベツ、黒豆にも多く含まれています。ブルーベリーのお腹まで、ビルベリーという北欧の自然の中で育ったものがあるのですが、これはブルーベリーの約5倍含んでいるとされています。

 

 

1日の目安摂取量は210mgとされています。