TOP  >  議事録の作成方法  >  議事録作成の基礎知識

議事録作成の基礎知識

議事録に関する情報サイト。コスト・スピードでお悩みの方、一度ご相談ください。

議事録は、その会議・議会の公式文書となります。発行するだけではなく、永久に保存することが義務付けられた文書ですから、担当者が変わる度に表記の仕方が変わるということは許されません。よって厳しく表記の基準を守る必要があります。一般的には社団法人日本速記協会が発行する「標準用字用例辞典」に準拠して作成されています。

以下、議事録作成において出現頻度が高いと思われるものを挙げました。

用例 ひらがな表記を推奨する場合 漢字表記を推奨する場合
つくる 作る、創る等全てひらがな 「作り話」等の複合名詞は漢字
ふえる 増える、殖える等全てひらがな  
すべて ひらがなのみ 「全く」は漢字
かかわる 関わる、係わる等全てひらがな 「関する」は漢字
ぜひ 「ぜひとも」等の場合 「是非を問わず」等の場合
こと 「~すること」等の場合 「事あるとき」等の場合
できる 「できる限り」等の場合 「出切る」(出尽くす)等の場合
ため ひらがなのみ  
さまざま ひらがなのみ  
いろいろ ひらがなのみ  
いう 「とはいえ」等の場合 「彼が言う」等の場合
あと 「あと5分」等の場合 「後から」「跡を追う」等の場合
いま 「いま少し」等の場合 「今と昔」等の場合
かさ 「水かさ」等の場合 「傘」
たつ 「月日が経つ」等の場合 「立つ」「建つ」「断つ」等の場合
浮き浮き   漢字表記「心が浮き浮きする」等
不思議   漢字表記のみ
世界じゅう 「じゅう」はひらがな  

このページのトップへ